調節池外来種駆除活動

調節池外来種駆除活動とは?

 近畿大学奈良キャンパス内の調節池(A池)には、奈良県のレッドデータリストに記載されている希少な動植物がたくさん生息しています。しかしその一方で、人為的に放されたと思われるブラックバスやブルーギル、ウシガエル、アメリカザリガニといった外来生物も多々生息しています。ブラックバスに関しては、2009年までに地道な駆除活動の結果、根絶に成功しましたが、いまだブルーギルやウシガエルをはじめとした外来生物が沢山生息しています。これらの希少な在来動植物の保護と生物多様性保全のため、私たちは一日一回のモンドリ回収活動と、不定期に行う釣りやタモ網でのガサガサで、これらの外来生物の駆除活動を実施しています。

調整池風景.jpg

  • 最終更新:2012-06-15 22:00:08

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